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親孝行の為に身内で結婚式、でもやっぱり感動

やっぱりやって良かった結婚式!

結婚式に興味や憧れはなくてドレスを着て写真だけ撮れたらいいかなと思っていましたが、主人に親孝行だよと言われて式をする事になりました。

 

出来ちゃった婚になったので慌ただしく準備をして両親の顔あわせは式の当日になってしまいました。

 

身内だけの10人での式と披露宴になりましたが、
温かく幸せな1日で式を挙げる事が出来て良かったと思えました。

 

タキシードに着替えた主人に惚れ直し、
私自身は一目惚れしたドレスに身を包みそれだけでも幸せで主人と何度も顔をみあわせお互いに照れ笑いしていました。

 

式開始早々、ベールダウンで思わず涙があふれてきました。
母にやっとこの姿を見てもらえた。
そして結婚したという実感がわき幸せの涙でした。

 

挨拶はすんでいましたが、出来ちゃった婚になってしまった私達を祝福してくれ、
温かい雰囲気でそして身内だけなので幼少時代の話や今後の事等ゆっくりと話をする事も出来ました。

 

そして普段から交流があり身内として参加して下さった母の友人が、
少し酔っぱらい泣きながら祝福して下さりさらに場が和み笑いも多くなりました。

 

悪阻が酷く打ち合わせにはほとんど参加出来てなかったのですが、
当日は悪阻もなく幸せな笑顔をたくさん残す事も出来き幸せな1日を過ごす事が出来ました。